株式会社ピーアール・ライフ

採用情報

ピーアール・ライフの現場を担う中堅から若手の社員2名が、仕事への思い、そして自社のイメージを、年次や部署を越えて熱く語ります。(2014年12月)

ピーアール・ライフ社員が本音で語る。

ピーアール・ライフの現場を担う中堅から若手の社員2名が、仕事への思い、そして自社のイメージを、年次や部署を越えて熱く語ります。

(2014年12月)

  • 木村 健太郎
  • 荒井 大介
木村 健太郎

木村 健太郎

Q.01
普段の仕事内容を教えて下さい。
自分の部署は新規のクライアントを開拓するのではなく、レギュラーのお得意様に対して、その商品やサービスの特性を踏まえて、テレビを中心とした広告枠の提案と管理を行うことを主な業務としています。取扱う予算や頻度も多く、高い精度を求められるので、提案に必要なデータを読み取って分析したり、プレゼン資料を作成したり、かなり頭を使う仕事もしています(笑)
Q.02
仕事の面白さと、難しさを、どんなところに感じますか?
自分のプランニングの内容が、すぐにテレビCMとして世の中に発信されるので、そのアウトプットを直接確認できる点では、とても手ごたえを感じやすいといえますね。社会に対して何らかの影響を与えていると思えることが、この仕事の面白さじゃないでしょうか。
ただこの業務は部署内の連携がとても重要になってきます。業務によっては リーダーを任されることが増えたので、「部下に任せ、育てる」ことにかけては、まだまだ難しさを感じることが多いです。自分の性分としては、あくまでスピードを信条(!)としている面はあるのですが、 部下に任せるには、時には〝待つ〟ことも必要だということを痛感しています。やはり人それぞれ性格も得意種目も違うので、その個性の活かし方や、働きやすい環境づくり、自発的に動いてもらうにはどうしたらいいのか、など上司と自分の関係とを比べながら、今は試行錯誤の連続です(笑)
Q.03
入社して自分でも成長したなと、思うことはありますか?それはどんなところですか?
単純に何かを覚えたりマスターしたりといったことを除けば、やっぱり人格ですかねえ(笑) 元々は考える前にカラダが動くタイプなんですが、今は物事を考えてから動くよう心掛けるようにしています。いい意味で慎重さというか、配慮ができるようになったかも知れません。言動に責任を持つべき局面を何度か経験すると、軽はずみなことはできないと、思慮深くなりましたね。僕にとって仕事から学んだことはとても多いです。
Q.04
自分の会社(ピーアール・ライフ)を一言でいうと?
若さもあって、勢いもあるし「新進気鋭の集まり」っていうと、ちょっとカッコつけ過ぎかもしれませんけど、でも自分としてはそんな気概をもって取組んでいます。自信をもってご提案できなければ、説得力も生まれませんし、大手のクライアントとのお取引では常に競合がありますから、特に心掛けなければと思っています。
Q.05
将来はどんな人たちと仕事をしてみたい?
今はプロスポーツの世界でも同年代の人たちがどんどん海外で活躍するようになって、大いに刺激を受けることがあります。漠然としたイメージですが、やはり国際的なスタンダードというか、それを知っている人たちって、何か違うモノをもっている気がするんです。海外に向けた広告に携わってる人と一緒に仕事をして、僕自身直接刺激をもらって、もっと成長できたらいいなって思います。
Q.06
10年後の自分は何をしていると思う?
さあ、どうでしょうか(笑) 部長ぐらいになれてたらいいですけど、その時は上司も含めどんな組織になってるんでしょうね!ただそうなれば会社も今の仕事もきっと大きくなっているでしょうから、僕としては明日の自分に期待したいですね。
荒井 大介

荒井 大介

Q.01
普段の仕事内容を教えて下さい。
媒体部は、この会社の仕入れ部門です。テレビ局やラジオ局等の各種媒体社の担当者を通じて、お取引をしてクライアント様に最適な広告枠をご提供できるよう走りまわっています。媒体社は我々のような広告会社の大事なパートナーですから、会社と会社を結び付ける役割は多岐にわたります。いつも新鮮な情報をお届けできるよう、とにかくコミュニケーションが大事な職場です。
Q.02
仕事の面白さと、難しさを、どんなところに感じますか?
媒体部での仕事は幅広く、媒体各社とはとても深く関わるようになります。多くの方と情報交換をして、教えて頂くことばかりで、見識が広がることに、すごく面白みを感じています。ただ、これまで考えたこともないような大きな金額を動かす部署でもありますので、とにかくミスをしないよう、注意深く業務に取組んでいます。常に動きながらなので、この緊張感を保つことを、難しいと感じることがありますね。
Q.03
入社して自分でも成長したなと、思うことはありますか?それはどんなところですか?
媒体マンは人と会うのが仕事みたいなものだと、先輩方に教わってきましたので、毎日のように様々な方とお会いすることで、とにかくコミュニケーション能力が鍛えられます(笑) また仕入れの立場から会社を見ると、広告会社の仕組みが、よく見えてくるようになりました。専門的な知識も以前より(頭に)入りやすくなったかも知れませんね。
Q.04
自分の会社(ピーアール・ライフ)を一言でいうと?
若い社員が多く、非常に活気がある会社だと思います。自分でそのイメージを裏切らないよう、訪問先でも声を張ってキビキビ動くように心掛けています(笑)
Q.05
将来はどんな人たちと仕事をしてみたい?
こうなったら媒体マンを極めてみたいですね。現在媒体部内では、局の系列ごとに担当者を置いていますが、それぞれ系列ごとに特徴があると思いますし、今後機会があれば、是非、他の系列も担当させていただいて・・・あ、これはカットで・・・(汗) 今は自分の担当だけをしっかりやるだけですから・・・。
Q.06
10年後の自分は何をしていると思う?
今はとにかく媒体マンとしての勉強あるのみですが、いずれマーケティングやクリエイティブのことも経験を積んで、広告の知識に関してはわからないことがないような、万能の広告マンのに成れていたらいいですね。